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    授業で活用できる教材

    中学生向け

    ニュースで学ぶ!
    気候変動と資源・エネルギー問題
    ~カーボンニュートラルの実現を目指して~

    映像
    冊子

    対応可能な教科

    ・社会科(公民)
    ・総合的な学習の時間

    教材について

    地球温暖化の対策として日本が掲げた「カーボンニュートラル」をテーマに、カーボンニュートラルとは何か、また、その実現に向けてどのような取り組みを進めていくべきかを、資源・エネルギーの観点から学びます。
    また「カーボンニュートラル実現のために、日本の電源構成はどうあるべきか」という答えのない問いを探究する中で、生徒が自分の意見を持ち、他者と意見を交わしながら多面的・多角的に物事を考えるための教材としても活用できます。

    (※)地理教材「探究!どうする日本のエネルギー」を視聴した上で学習すると、より理解が深まります。

    監修・後援

    監修
    元信州大学教授 澁澤文隆
    後援
    全国中学校社会科教育研究会

    対応単元

    社会科
    (公民)
    D 私たちと国際社会の諸課題
    (1) 世界平和と人類の福祉の増大
    (資源・エネルギー問題)

    文部科学省選定 2026年2月25日
    学校教育教材 中学校生徒向き 社会
    社会教育(教材) 中学校生徒向き 国民生活(環境・資源・エネルギー)

    本教材の活用について

    元信州大学教授(日本エネルギー環境教育学会前会長)  澁澤 文隆

    学習指導要領は、総合的な時間で育む「見方・考え方」の一つとして「多様な他者と協働し、異なる意見や他者の考えを受け入れる中で、実社会と実生活との関わりで見いだされる課題を、多面的・多角的に俯瞰して捉え、考えること」を提示しています。しかし実際には、総合的な学習を通してこの「見方・考え方」を育むことは容易なことではありません。その影響からか、最近は「総合的な学習の時間」の実践に関する話題があまり聞かれなくなってきたように思われます。
    授業実践が振るわなくなってきているのは、次の2点を踏まえないままの学習指導に奔走していることが一因になっているのではないでしょうか。

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    ①生徒は、日ごろは正解が一つの学習に慣れ親しんでおり、答えが複数、多様であり、各生徒が思い思いに答えを自由に考え、導き出すなどといった学習には不慣れであるということ。
    ②また、それだけに多くの生徒が、正答を導き出すのは日ごろから成績の良い他の生徒に任せよう!などといった他者依存の思考に走り、自分ならではの答えを導き出すことに取り組むといった主体的な学習姿勢が欠如しているということ。
    すなわち、既述のような「見方・考え方」を育む授業実践を展開するためには、日ごろの授業実践・学習内容を見直したり、学習集団づくりに努めたりする必要があり、小手先の工夫や努力ではなかなか実現しないということです。

    そこでまず手始めに、本教材などを手掛かりにして答えが複数、多様に出てくることが期待・要請されている課題を設定や、日常の体験等を踏まえて自分らしく考え発言したりすることに喜びを感じたり、自分の考えとは異なる意見・主張に出会ったりする場面に学習の豊かさや楽しさを味わったりするなど、多面的・多角的で主体的な学習の場に慣れ親しみ、そうした活動の場を歓迎することが大切です。そして、そうした活動を通して、単に“考える学習”にとどまらず、課題解決の営みに取り組むよう促していく必要があるでしょう。これまでの総合的な学習や協働の学習は考える活動を主役として位置づけ、それに終始する一方で相対的に“課題解決の学習”をないがしろにするきらいがみられる傾向がありました。これからは課題解決の学習を主役としてしっかり位置付けることが、学びがいのある総合的な学習や協働の学習を改善・充実したり見直したりするポイントになると考えています。

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    教材

    動画

    ニュースで学ぶ!
    気候変動と資源・エネルギー問題
    ~カーボンニュートラルの実現を目指して~

    約12分

    <課題提示動画> 約7分30秒

    地球温暖化の影響やカーボンニュートラルについて紹介し、脱炭素社会の実現に向けた資源・エネルギー分野の取り組みとして「日本のこれからの電源構成を考える」という学習課題を提示します。

    • 地球温暖化問題(00:00~01:05)
    • パリ協定とカーボンニュートラル (01:06~03:47)
    • 温室効果ガスを排出する産業分野 (03:48~05:04)
    • 日本のこれからの電源構成を考える(05:05~07:11)

    <解説動画> 約5分

    各自が考えた「日本のこれからの電源構成」を踏まえ、カーボンニュートラルの実現に向けて日本がどのようなエネルギー政策を進めているのか、その背景にある考え方も含めて解説します。また、持続可能な社会の実現に向けて一人ひとりが主体的に考えることの重要性についても確認します。

    • 日本のエネルギー政策(07:18~11:03)
    • まとめ(11:04~12:23)

    YouTube動画はコチラ

    生徒用テキスト「気候変動と資源・エネルギー問題」(12ページ)

    • 01 地球温暖化の影響とカーボンニュートラル
    • 02 私たちが使う電気と温室効果ガスの関係について考えてみよう
    • 03 電気について安定供給と発電コストの面から考えてみよう
    • 04 電源方法別のメリット・デメリットを比べてみよう
    • 05 エネルギー基本計画
    ページ別ダウンロード

    表紙・裏表紙

    01 地球温暖化の影響とカーボンニュートラル

    02 私たちが使う電気と温室効果ガスの関係について考えてみよう

    03 電気について安定供給と発電コストの面から考えてみよう

    04 電源方法別のメリット・デメリットを比べてみよう

    05 エネルギー基本計画

    教師用手引書「気候変動と資源・エネルギー問題」(8ページ)

    • 映像教材の内容
    • 社会科 公民 指導案
    • 社会科 公民 ワークシート
    全ページ(PDF)
    ページ別ダウンロード

    表紙・裏表紙

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    映像の内容

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    指導案

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    ワークシート+回答例

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